発売日 |
2003年3月27日 |
機種 |
PS2 |
メーカー |
バンダイナムコゲームズ (旧バンプレスト) |
ジャンル |
S・RPG |
登場作品 (21) |
「機動戦士ガンダム0083 〜STARDUST MEMORY〜」「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」「新機動戦記 ガンダムW Endless Waltz」「機動戦士ガンダムF91」「機動戦士クロスボーン・ガンダム」 「マジンガーZ」「グレートマジンガー」「ゲッターロボ」「ゲッターロボG」「真・ゲッターロボ」 「無敵鋼人ダイターン3」「超電磁ロボ コン・バトラーV」「超電磁マシーン ボルテスV」「闘将ダイモス」「大空魔竜ガイキング」「戦国魔神ゴーショーグン」「勇者王ガオガイガー」「鋼鉄ジーグ」 「ブレンパワード」 +オリジナル |
廉価版 |
PlayStation 2 the Best 2004/9/16発売 税込価格\3800- |
商品情報 |
 写真は通常版。定価\7980-でした |
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グラフィック |
MUSIC |
STORY |
ハマリ指数 |
満足指数 |
快適指数 |
★★★★☆ |
★★★★☆ |
★★☆☆☆ |
★★★★☆ |
★★★☆☆ |
★★★★☆ |
■現時点(←かなり前の話)ではPS2シリーズ最新作
スーパーロボット大戦 IMPACTレビューでも述べたように、すっかりスパロボにはまった私は、その熱も覚めやらぬ内に、現時点では最新作の第2次スーパーロボット大戦αを購入しました。
攻略本は山ほど色んなのが出てましたが、今回選んだのは右の写真にもあるようにメディアワークスの 第2次スーパーロボット大戦αザ・コンプリートガイド。電撃PlayStationと同じ出版社なので、まぁいいかな、と。
攻略的には充分役に立ちますが一つ難を言えば、本の中味が外れてボロボロになってしまいます。(写真使用後。)その分薄くなって見易いや〜わははは〜、、、と最初は笑っていましたが、ドンドン分割されて最終的にはあちこちセロテープで貼られています。
■4人の主人公、ストーリー分岐もいくつか
ここで例によって内容に少し触れておきますと、新西暦188年、地球圏では前大戦(スーパーロボット大戦α、α外伝の内容だそうです)の戦災の復興作業が進められている中、地球側では「大空魔竜戦隊」がスーパーロボットを従え結成され地下勢力と異星人に対抗、また宇宙側では「ロンド・ベル隊」がスペースコロニー・ロンデニオンを本拠地として、ネオ・ジオン軍残党やクロスボーン・バンガードらの反地球連邦勢力の動きを調査していました。
また、「GGG」と言う連邦政府側の秘密組織も活動する中、再び地球圏の平和は宇宙と地下の侵略者によって破られた為、前述した3つの勢力「大空魔竜戦隊」・「ロンド・ベル隊」・「GGG」と今回の主人公が結集し新たに「αナンバーズ」として立ち上がるのでした。
主人公はそれぞれが搭乗する機体により、スーパー系男女、リアル系男女の4人が用意されていて、プレイヤーは好みの主人公を選んで、必要ならば生年月日などを変更し、ゲームスタート。
どの主人公を選んでもストーリーそのものは同じですが、登場の仕方が異なっていたり、各場面において主人公独自のイベントが発生したりと、様々な変化が楽しめます。
それ以外にも「バイタル・ネット作戦」or「ネオ・ジオン追撃」、「月ルート」or「アクシズルート」、「日本ルート」or「ミケーネルート」、ハマーンとの「休戦」or「休戦拒絶」と4箇所でルート分岐があり、選択により異なる場面をプレイ出来るようになっています。
■4周してやろうじゃないか!!
さて、誰でプレイしよう?なんて事はこれっぽっちも悩みませんでした。これだけ分岐があるならば、全部見てやろうじゃないか!と。
攻略本によると、クスハ→アラド→ゼンガー→アイビスの順で難しくなると書いてあるのでそれを信じて、スーパー系女の子のクスハちゃんからスタートです。
因みに2周目以降は特典として、資金・PP(キャラクターの能力を増強出来るスバラシイポイントの事)が50%(2周目)、75%(3周目)、全額(4周目以降)と引き継がれていくので、それも楽しみの一つです。最後の最後まで稼ぎまくってやるぅ〜。
■気合を入れて1周目クスハ編リプレイ
そんなこんなで1周目はスーパー系女の子のクスハちゃん。誕生日と血液型はマジメに(?)自分と同じのを入力。愛機は龍人機(2話から)。場面は地上から始まり、マジンガーやらコンVやらゴーショーグンやら、序盤からスーパーロボットがわんさか仲間になります。
◆「揺れありグー」?
この龍人機が強いのなんの。とりあえず稼いだお金は全てこれの改造に回します。
しばらくやっている内に、攻略本のクスハの説明の欄にあった「揺れありグー」の意味が分かる・・・。やっぱりこれって男の子向けゲームなんですかぁ〜?(笑)。
◆♪ががが がががが ガオガイガー の声はあの・・・!
そして第3話で、♪ががが がががが ガオガイガー です。もちろん今回初めて聞いた曲で、見たキャラです。マシンの肩には新幹線ささってるし。。。しかも、パイロット(サイボーグなんだけど)の凱の声があのシローくん(シロー=アマダ※誰?と言う人はもう一度ここを読むべし)と同じなんですよぉぉぉぉ〜(泣)。今回、第08小隊は出てないのでちょっと不服でしたが、声だけ聞けたからまぁいいか?いや、でもキャラが違いすぎる・・・。
話がそれたついでに、今回初登場のゴーショーグンの真吾の声と、ブライト艦長、万丈の声が同じと言うネタが、ゲーム中で披露されます。スパロボインパクトで艦長も万丈もいたけど気付かなかった・・・なぁ・・・。
◆小隊システム&PP
この度初めて取り入れられたと言う小隊システム。最初は小隊攻撃用の武器と全体攻撃用の武器との区別がつきませんでした。支援攻撃の能力もつけてないので小隊の人たちの攻撃は微弱。編成もなんかテキトー。でもゲッターライガーで逃げまくる8話以外特に苦労する事もなく進んで行きます。熟練度も全てゲット。
11話からは宇宙に上がります。ガンダム(リアル)系の皆さんがどんどん仲間になります。仲間が増えてきたのでそろそろ真剣に小隊を編成しなくてはなりません。PPも無意味に貯まって来ています。この頃から攻略本を真剣に読み始めます(笑)。小隊長にはEセーブ、SP回復、SPアップ、、、ふむふむ。小隊員にはラーニング、支援攻撃、、、をを〜、ラーニングなんてあったのか?!!
◆αナンバーズ
第18話でジュドー一行登場時は「この人たち、また囲まれちゃってるよ〜、お約束?」なんて思いながら、20話までは主人公別ルート。17話ではチーム名を自由につけられます。いつも緊張感のない名前にして、後々笑うことになります。デフォルトだと、キンケドゥ(シーブック)の考えたαナンバーズです。
第21話は共通ルート。思えばここから先はあんまし主人公色を感じさせません。はい。スーパーとリアルのみの分岐。26話からはインターミッションでの選択により、VN作戦かネオ・ジオンルートに分かれますが、攻略本のお勧め通り、VN作戦に進みます。
VN作戦ルートは、要はブレンパワード絡みのイベント。でも何故か締めくくりは「コロスは殺せない」。これもスパロボお約束条項の1つなのでしょうか(笑)。
その後は31話が主人公別シナリオで、機体が龍虎王(虎龍王)にバージョンアップ!しかもブリットくんと二人乗り。そして34話から月orアクシズに分かれます。月がお勧めだったのでそちらを選択。この辺りから、やたら、ヒイロのMAP兵器を多用するようになります。熟練度取得にターン制限が多いので。。。Aの座もいつの間にかヒイロに・・・。普段の小隊長は五飛にしてるんですけどね。
◆試作2号機他色々
第37話は再び主人公別。栄養ドリンクで盛り上がったのはいいのですが、コウの撃墜数が80にはほど遠かったのでここでは試作2号機ゲットならず。どうせ使わないし〜。。。
そして中盤のメインとも言うべき第38話。クェスにギュネイにヤザンにナナイに、、、ややこしい人たちが目〜いっぱい出てきます。シャアはもうハナから無視して(アムロ・ジュドーはとりあえず射程内に)、パーツ持ってる人から倒します。ベラを出さなかったので、キンケドゥをドレルに近づけるのに一苦労。欲張ってナナイも倒そうとしましたが熟練度取得の7ターン目が来てしまい、とりあえず他のザコを倒して条件クリア〜。
この後、αナンバーズは一旦敗退ムードになります。せっかく38話で苦労してフラグを立てたHi-νガンダムも思わず格納庫から出すのを忘れてしまうくらいに(笑)。
しばらく共通ルートが続いた後、第46話で日本orミケーネの選択肢は日本を選択。第47話ではスターガオガイガーになり損ねる(笑、気付いた時にはPPが・・・)。
第49話ではハマーン様が出てきて(このルートでは唐突に出てきた感もあるのですが)、決断を迫られますがここは大人しく休戦を受け入れます。プル&プルツーの撃墜数30以上で量産型キュベレイが手に入るところですが、彼女らはすっと小隊員だったのでぜ〜んぜん、ダメでした。
◆逆襲のシャア
あとはそれぞれの勢力との最終決戦。インパクトではおまけだった逆襲のシャアも再び。今回は逆シャア予習済みなので(笑)、オルファン上での決戦に返って違和感を持ってしまいました。
そして最終話第57話で、これまでちょこちょこと顔を出していたクストースとの最終決戦。主人公別にタイトルが異なるようですがやる事はほぼ同じです。クストースの話は別になくってもいいんじゃないかな〜なんて思ったのは私だけでしょうか?
■モデルはバーニィ?な2周目アラド編リプレイ
お次はリアル系男の子のアラド編です。クリアデータを引き継いでのプレイ。お楽しみの引継ぎ金額は500万程ありました。PPは主人公が変わっても前の主人公のが引き継がれるのでこれまた最初から養成し放題。
設定的には彼は「スクールの落ちこぼれ」クンで、なんとなくインパクトにも出てきたバーニィを思わせます、し、実際ゲーム中でもそんな話が出ます。どうせなら顔ももうちょっと似せてくれたら私好みだったのに・・・と言うのはさておき、生年月日は今度は特殊誕生日の11/11を設定。血液型B型。感応があるのは結構役に立ちました。
◆ヤザンの手下
リアル系は前回とはまた一味違って宇宙からスタート。いきなりアラドはヤザンの手下で、カミーユたちは敵なんですね〜。ちょっと斬新でした。最初の仲間はヒイロと五飛ですが、機体が本来のものではないので改造はお預け。でも1周目でPPを稼いでいたので、本人の能力値をかなり上げる事が出来ました。
アラドのヒュッケバインは手に入れた瞬間、武器、運動性、ENフル改造。全然落ちこぼれじゃなくなってしまいました(笑)。
◆スターガオガイガー
ルート選択は1周目とは全て逆のネオ・ジオンルート、アクシズルート、ミケーネルート、休戦拒絶を選択。前回、撃墜数の関係で取れなかった機体があるので今回は!と、プルたちを小隊長にしたりしてたのですが、このルートでは意味がなかったんです。。。(泣)。試作2号機もコウの撃墜数関係ないし・・・。
でも第47話でのスターガオガイガーフラグはなんとか立てられました。攻略には「てかげん」のあるゼクスのMAP兵器で、、、なんて書いてありましたが私はゼクスは使ってなかったので、敵にやられては回復し〜、を繰り返し、いい具合にHP500以下になるまで頑張りました。一番取るのに苦労したフラグかも知れません。
また、アクシズ→拒絶ルートを選んでいるとハマーン様の立場が前回よりもよく見えてきます。しかしながらそれ以外、特に終盤はルートが変わっても、なんだか選択順が変わってるだけ?で結局同じ事をやっているような感じがしました。
◆ゼオラの陰に隠れるアラド?
途中敵だったゼオラ(アラドの相方:やっぱり揺れてるンですけどぉ〜)を仲間に引き込んでからは彼女の方を小隊長にして、アラドはとどめの時に出てくるくらい・・・。ストーリーにもあまり絡んで来なくなるし、ちょっと忘れられた存在に。。。
主人公が誰であってもイルイが関わって来るのは同じで、1周目のクスハ編ではごく自然に、ストーリーに解け込んでいたのですが、アラド編では「そんなにイルイがアラドになつくかなぁ〜」と疑問視してしまいました。ここはイルイを少年にして、一緒に冒険するとかの方が・・・(笑)。
■「我は悪を断つ剣なり!」3周目ゼンガー編リプレイ
執念の3周目はスーパー系おやじ(そんなに年寄りでもないんだけど)のゼンガー=ゾンボルト。
引継ぎ資金はなんと1500万。とにかく片っ端から改造しまくりです。パイロットの養成も最初からEセーブ、SP回復、SPアップなど主要なものが設定できます。何も考えずにテキトーに戦っていてもOK牧場です。
◆ククル
このシナリオに特化しているのは、邪魔大王国(邪馬台国のもじりなんですよね?こう言うノリもレトロですよね〜)関係者にククルと言う美女が登場し、ゼンガーの宿敵となる事。邪魔大王国は鋼鉄ジーグに登場する敵なんですがこのククルさんはスパロボオリジナルキャラ。皆さん騙されないようにしましょう(笑)。まぁ絵柄で大体分かりますが・・・。第1話で登場して37話での彼女との最終決戦までが、このゼンガー編のメインと言う感じ。
◆第15話「天翔けるガンダム」
余裕しゃくしゃくでプレイしていると、時々初登場キャラだけで戦わねばならないシーンに出くわします。恐らく2周目以降のプレイでもスリルが味わえるようにとのゲーム製作者の意図でしょうが(笑)、その中でも特に辛かったのが第15話「天翔けるガンダム」。初めて熟練度を取り逃してしまいました。熟練度取れなかったからといってその後の進行には全く関係ないんですけどね、やっぱりゲーマーとしての意地と言うかなんというか??
◆イルイちゃん
今回の選択ルートは、ネオ・ジオン、月、ミケーネ、拒絶にしてみました。いずれにせよ目新しいルートはないので淡々としたプレイが続きます。アラド編でも触れましたが、ゼンガー編になると更にイルイとの絡みがビミョーです(苦笑)。ラスボス、ガンエデンへの導き手となる人物も、主人公によって変えた方がもっとそれぞれのストーリーを楽しめたかな、と私は思います。だって後半ほとんどおんなじ話なんだモー(クマゾー風)。
■4周目はまたいつの日にか・・・
先日、山積み中古ソフトセールでゲームを買って来てしまいました。そんな訳で第2次スパロボαは封印される事になりました。
実は3周目も49話の「決断」で止まってます。まぁこんだけやれば充分かな〜。
お詫びに皆さんに耳寄りな情報をお知らせしましょう(ほんまかいな?)。カラオケに行かれる機会がありましたら是非、「鋼鉄ジーグのうた」を選んでみてください。スパロボやってる方なら曲はご存知ですよね?歌詞は画面に出てきますのでぶっつけ本番でもきっと歌えます。素晴らしい歌詞です。後は歌ってみてのお楽しみ。
■しばらく経って続きです
この間、前作のスパロボαをプレイして、未来世界のゼンガーに遭遇して来ました。これで時々会話に出てくる未来での話が分かる様になりましたよ、はい。
んでもって、再び第2次の続き。3周目はもう拒絶ルートをひたすら突っ走るのみ。ゼンガーさん、強すぎと言うかパワーありすぎですよ。ソフィアさん生きててよかったね!
◆女の子トリオの青春ドラマ(?)、4周目アイビス編リプレイ
資金2000万以上を抱えての4周目スタート。ここまで遊ぶ人はいるんでしょうか(笑)。
過去の出来事にトラウマを抱えて、自分の力を出し切れなくなってしまった女の子主人公アイビスと、それを懸命に支えようとするツグミ。(彼女の声はエクセレンちゃんと同じですよね?)そしてブラコン(かどうかは分かりませんが(笑))で、ひたすらアイビスに敵意を感じているスレイ。
アイビス編は、この3人が織り成す青春ドラマ仕立てなシナリオとなっています。
そして毎回登場するイルイちゃんは、アイビスを再び前向きに宇宙(ソラ、と読んでください(笑))に飛び立たせるキーパーソンの役目を担っています。
◆選択ルート
2周目のリアル男ルートと逆のパターンを選んでみました。
VN作戦ルート→月→日本→休戦です。と言ってももう特に変わった事もありませんので順当に進めて行きます。
◆バーンズを仲間に
クロスボーンガンダムの木星帝国軍に登場するバーンズは、このアイビスルートでしか仲間に出来ません。第5話木星帝国で、忘れずにトビアとバーンズを戦闘させておきましょう。実際仲間になってくれるのは休戦or拒絶決定後で、しかもトトゥガはイマイチな機体ですが、せっかく仲間にしたのでドーベン・ウルフに乗せかえて使いました。
◆量産型キュベレイもようやくゲット
アラド編では休戦を選ばなかったため取れなかった量産型キュベレイも今回はゲット。後に仲間になるハマーン様を小隊長に、キュベレイ3つをくっ付けてキュベレイ隊を作って遊んでました(笑)。
◆エンディング
HP50万のガンエデンも説得後、2ターンで倒せるようになりましたよ。なんだかんだで毎回イルイは説得パターンを選んでますが、説得せずに倒しちゃったらどうなるんだろうな?とも思ってみたり。
結局イルイはいなくなっちゃうんですよね〜。あれ?他の主人公の時はどうだっけ?最後に帰って来てたような・・・(既に忘れているぅ〜)。
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