サンライズ英雄譚R レビュー・情報
登場キャラ数180以上、イベントはフルボイス!!だけど・・・
発売日 |
2000年11月22日 |
機種 |
PS2 |
メーカー |
サンライズインタラクティブ |
ジャンル |
RPG? |
登場作品 (22作品) |
「機動戦士ガンダム」「新機動戦記ガンダムW」 「装甲騎兵ボトムズ」「機甲界ガリアン」「聖戦士ダンバイン」「勇者王ガオガイガー」「蒼き流星SPTレイズナー」「巨神ゴーグ」「戦闘メカザブングル」 「銀河漂流バイファム」「機甲戦記ドラグナー」「重戦機エルガイム」「太陽の牙ダグラム」「機甲世紀Gブレイカー」「絶対無敵ライジンオー」 「ママは小学4年生」「鎧伝サムライトルーパー」「カウボーイビバップ」「勇者王ガオガイガーFINAL」「勇者指令ダグオン」「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」「獣戦士ガルギーバ」 +オリジナル |
商品情報 |
 税込価格\8190- |
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グラフィック |
MUSIC |
STORY |
ハマリ指数 |
満足指数 |
快適指数 |
★★★★☆ |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
■ストーリー概要
プレイヤーは主人公「カンジ・アカツキ」となって、雲海に遮られた大陸を巡り、歴代の勇者たちを仲間にして、広大な惑星「サンライズ」の未来をかけて敵と戦っていきます。
旅立ちの大陸はクラウディア。そこからテラを経てブレイブ・オウストラルまでの七つの大陸を順に旅して行きます。
■レビュー:第1話から第8話まで
第1話から第8話までが一つのストーリーになっています。ジャンル的にはRPGのようですが、正確にはアドベンチャーパートとバトルパートに分かれているシミュレーションゲームと言った方がいいかも?
特に途中詰まる場所もなく、言われたとおりに進んでいけば話は進みます。
最終話のラストバトルは、ミーディエィターとの4連戦になります。最初の2戦は大した事ありませんが、3戦目に自軍と同じ機体・装備を持った敵が出てくるのでちょっと面倒。
更に最終戦はやたらHPの高い敵が多いのでこちらもある程度パワーのある機体(ガオガイガーなど)を用意していないとしんどいです。
■レビュー:英雄譚
そんでもって、クリア後は「英雄譚」がメニューに現れます。
クリア後のおまけと言うよりは、こっちがメインのような気がします。だって、8話までだとまだ半分も登場作品網羅してないですから〜。。。
本編で出てきた大陸の中の街をぐるぐる回って、ヒーローたちに出会い、敵が出てきたら倒す。。。
CGコレクションを制覇するためにも一生懸命ぐるぐる回りましたが、延々と同じ作業が続くのでさすがに飽きてきます。
登場作品22作品と言っても、イベントでしか出てこないキャラもたくさんいます。一応艦には乗っているんですが。
機体やパイロット・戦艦も次々増えていきますが、結局バトルで使うのは戦艦一隻とその許容量分の機体だけなんで、ただのコレクション状態です。Gジェネみたいに話が進むと出撃母艦も増えるのかと思ってました。。。
一通り英雄たちに出会えたら、シーラ様から最終決戦を命じられます。
これも4連戦。1戦目はビショット、2戦目はドレイク。これらは普段街に出てくるのとそんなに変わらないので難なく倒せます。(この人たちは最後まで悪者なのねん。)
3、4戦目がミーディエイター。長期戦になります。基本属性を封じる装備はあった方がいいでしょう。
かな〜り根気のある人でないと、最終エンディングまでは辿り着かないんじゃないかな〜。シリーズ化されてるみたいなので、最近のはもっとプレイしやすくなってるのかな?
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